長門沙織(ながと・さおり)


1979年静岡県袋井市生まれ。静岡県磐田市在住。 

学校法人東京デザイナー学院名古屋校(現・名古屋デザイナー学院)グラフィックデザイン科マンガコース卒。


幼い頃から絵を描くことが好きで、高校時代には在籍していたボランティアサークルなどで、ちらしやしおりなどの制作を担当。高校卒業後はデザイン専門学校に進学。在学中に名古屋で発行されていた地元マンガ雑誌に、投稿した四コママンガが掲載される。

 

卒業後は地元に戻り、接客業や工場勤務、事務職などで社会人として働きながら、ボランティアサークルや合唱団、職場などでイラスト・デザインを担当。

 

2008年に第1子出産。産後、今後の自分の人生の生き方について深く考えるようになり、夢であった「絵を描くお仕事」にチャレンジしたいと思うようになる。

 

2009年国民文化祭・グランドフィナーレ出演合唱団のステージTシャツのデザインを担当。 

2010年よりイラストレーターとして活動を開始。

2013年2月に「絵工房minanico」として本格的に開業。

2014年10月、初個展「minaneco展」を開催。

2015年4月より広報いわたにてしっぺい四コママンガ連載中(作画担当)

 

イベントへの出店、パステルワークショップの開催、似顔絵などを精力的に行っている。

受注制作は、イラスト、広告マンガ、手書き風チラシ、名刺制作などを手がける。個人の方向けのウェルカムボードやオーダーイラストなども描いている。

 


・日本イラストレーター協会(JIA)会員

・パステル和(NAGOMI)アート  JPHAA公認インストラクター

・サーティファイ・ビジネス著作権検定上級